市民がいちばん!
子育ていちばん!

子どもたちの未来を作るため
、私、動きます!

川越市議会議員/文化教育委員

加藤 みなこ MInako Kato

川越生まれ・川越育ち。川越に住んで40数年間、私の人生は川越と共にあります。
川越の自然の恵みの中でのびのびと子ども時代と学生時代を過ごし、その後、結婚をして2児の母となりました。

社会人となってからは、幼稚園教諭・保育士、また幼児教育系専門学校講師として幼児教育に携わり、その経験から、幼児期に大切な人に愛され、のびのびと育つことは長い人生の中で大事な基盤となると確信するに至りました。

プロフィール

PROFILE

2000年3月

十文字女子短期大学 幼児教育学科卒業

(川越市立寺尾小・中学校卒業、筑波大学付属坂戸高等学校卒業)

卒業後、13年に渡り幼稚園、保育園に勤務し、一貫して幼児教育に携わる

2000年4月

大宮子ども専門学校講師

「人間関係指導法」を担当。

2022年5月

参政党入党

「地元から日本を変えていきたい!」

2023年4月

川越市議会議員当選

2634票の支持を頂く

政 策

Policy

市民の健康を守る

川越市の推計によると、市民の高齢者人口は2030年には約10万人(全市内人口の約30%)に達するとされています。平均寿命が延びるにつれて、健康寿命(日常生活に制限のない期間)との差が拡大すれば、健康上の問題だけではなく、医療費や介護費の増加による家計へ圧迫が懸念されます。

そのため食生活の見直しや定期的な運動の推進など、市民の皆様の健康的な生活を手助けする施策を考えております。また政府の新型コロナ対策におけるワクチン相談窓口の設置や、子どもの学校等におけるマスク自由化など、皆様の健康を守るためのを政策を打ち出していきます。

教育の充実

市内の子どもたちに「食と健康」の大切さと「大自然の恵み」を理解し、日々感謝の気持ちをもって食事をする習慣をつける「食育」をより取り入れていきます。

そのため「自分で育てて楽しく、みんなで食べておいしい学校菜園」の充実を図り、自然栽培を中心とした種まき、そして収穫までの一連の流れを体験してもらい「いのちの大切さ」を身をもって理解してもらうことを目指します。

また年々増加する不登校児童への対策を強化し、各学校とスクールカウンセラー、及び市内フリースクールとの連携をより図り、ご家族さまが安心してお子様の成長を見守ることができる教育環境を整えて参ります。

高齢者支援

川越市における一人暮らしの高齢者はこの20年で2倍以上(2020年では約14,000人)に達し、高齢者の事故のうち77.1%が住宅で発生しているとされています(国民生活センター調べ)。このような事態に対処すべく「代理訪問サービス」や「緊急通報検知システム」設置に対しての助成金支給など、世代を超えてご家族さまが安心して生活できる住環境の拡充を目指します。

 また保育園などの児童施設と高齢者向けの住まいが一体となった「幼老複合施設」の充実を図ります。子どもたちにはシニア世代の方々をいたわる気持ちが育まれ、シニアの方々には子どもたちとのふれあいによって活力が生まれ、これからの川越をより良くする世代を育てていく事ができるものと考えています。

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