プロフィール

・1974年10月 埼玉県志木市柏町生まれ
・1987年3月 朝霞市立朝霞第七小学校 卒業
・1990年3月 朝霞市立朝霞第二中学校 卒業
・1990年4月~1993年3月 陸上自衛隊 少年工科学校
  (神奈川県立湘南高校 普通科 通信制 卒業)
・2000年6月 上海中医薬大学 中薬学部 卒業
・2000年~2006年 製薬会社勤務。医薬品開発、研究開発室の立上げに従事。
・2006年11月~現在 株式会社設立、代表取締役。漢方薬の輸入販売、薬店経営等。 
・2023年12月 朝霞市議会議員選挙 初当選

政治家を志したきっかけ!


 2022年夏の参議院選挙、参政党候補者の演説を聞き、現代の日本人が忘れかけている大切な想いがある事に気づきました。 歴史を学び直し、先の大戦がなぜ起こったのか、その真実と今の日本の危機を知りました。 政治家として、より多くの方に"正しい情報"を発信したい、それが私の政治を志したきっかけです。 

 好きな言葉「一燈照隅 万燈照国」
私一人の力は小さくとも、国民みんなが力や想いを合わせれば国中を照らすことができます。 

 政策メッセージ

 1.少子化対策 赤ちゃんあふれる朝霞に!

・出産女性に充実した経済支援を。子どもが「多ければ多いほど」支援を手厚く。住宅の経済的負担をなくす等、安心して出産と子育てができる街に。

(赤ちゃんの街 朝霞に)
かつて日本は毎年200万人ほどの赤ちゃんが生まれていました。ここ50年で出生数は下がり続け、とうとう70万人に。人口が増えている朝霞でも、出生数は下降傾向。海外では、2人目を出産した母親に政府が住宅を無償提供する支援策で、出生数をV字回復させた成功例があります。

2.一次産業支援

・農業を継続的に営める環境整備。税負担の見直しなど手厚い支援策を。新規就農支援を拡充し、担い手を育成。

(食の危機に強い朝霞に)
国内の農業就業人口は、年々減少し、2000年に389万人だったのが、2019年には168万人に。19年間でおよそ221万人減少。あと10年で消滅しかねない状況です。地域全体で農業や食を守る時代がきています。

3.市民健康支援

・将来を担う子ども達に、より安全な食を。生殖障害や不妊を生じさせる農薬や添加物は、条例により規制を強化。学校給食に残留する農薬をゼロに。
・科学的な物質に依存しない食と医療の実現。

4.高齢者支援

・見守りや買い物支援の提供事業者との連携強化。
・医療機関や施設への移動手段の確保のため、ミニバス等を整備。循環バスの路線拡充。 

住民の皆様へのメッセージ

皆さんは今のままの日本を、次世代に胸を張って引き継げるでしょうか。
止まらない少子化と人口減少。
食料自給率の低下。
農薬を含む食品の増加。
日本の水源、土地、企業は外国に買われ放題。
次世代により良い日本を残す。私はもう一度、日本を国民が政治に参加する国にしたいです。
みんなで日本の在り方を考える、それには何より正しい情報が必要です。
正しい情報があれば、行動が変わり、多くの国民の政治参加を促す可能性があるからです。
地域、そして日本に貢献できるよう精一杯活動していきます。
一緒に日本の未来をつくりましょう。よろしくお願いします。